世界一周クレカの最適解は?楽天2枚×セゾン1枚で100日間を完走した私のリアルな結論

【旅の実験室】

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いち
いち

こんにちは!
ワーカーホリックを卒業して
ピースボートで世界一周した女子
いちです。

今回は、旅の相棒となり得るクレジットカードについて。

今や海外でも、キャッシュレス化が進んでおり
クレジットカードは、海外旅行のマストアイテムです。

南アフリカの田舎のような地区や電車などの公共交通機関での券売機では、一部使えなかったことはありましたが、ほぼ使えます。

ただ実は、世界一周の旅の中で予想外のところでクレジットカード使えない事件も発生しました。

そんなトラブルもなんとか乗り越えた私が、今回の旅で必要だと感じた点をまとめました。

実験結果

★「クレジットカードの設定とチェック項目」を確認
・クレジットカードを「複数枚(別会社)」で準備
・有効期限・限度額・ブランドの「3点」を確認
・意外と盲点!〈暗証番号〉を再確認しておく
・楽天ユーザーは必須!「海外利用の事前申請」


★楽天カードの本人認証はSMSが必要。Wi-Fi環境のみでは利用できない場合も?

★セゾンカードはお守り的な1枚になる!

出発前に完結!世界一周を支える「クレジットカード設定とチェック項目」4つのステップ

ピースボート世界一周でマストなクレカの紹介

ピースボート世界一周の旅で、安心してクレジットカードを利用できるように、チェックする点と事前準備をまとめました。

  1. クレジットカードを「複数枚(別会社)」で準備する
  2. 有効期限・限度額・ブランドの「3点」を確認する
  3. 意外と盲点!〈暗証番号〉を再確認しておく
  4. 楽天ユーザーは必須!「海外利用の事前申請」を済ませる

1. クレジットカードを「複数枚(別会社)」で準備する

00日間にわたる世界一周の旅では、何が起こるかわかりません。リスク分散のために、カードは必ず「複数枚」持参するのがベストです。

ここで重要なのが、単に枚数を増やすだけでなく、「異なるカード会社」を組み合わせて選ぶことです。

なぜ「カード会社の使い分け」が重要なのか?

カード会社によって、決済時のセキュリティ設定や認証システムなどの「仕様」は大きく異なります。

いちフレンズ
いちフレンズ

A社のカードは使えないけれど、

B社のカードなら決済できた!

このような事態は、海外では珍しくありません。実際、私も複数のカード会社を使い分けたことで、船内での決済トラブルを鮮やかに回避し、かなり救われました。

2.有効期限・限度額・ブランドの「3点」を確認する

クレジットカードの準備ができたら、3つのポイントを確認しておきます。

有効期限:100日間以上の航海中に切れないか?

世界一周は3ヶ月以上の長旅です。出発前に、カードの有効期限に十分な余裕があるか必ずチェックしましょう。
もし期限が近い場合は、一部カード会社によっては、申請をすることで「早めの更新」が可能な場合があります。(セゾン、三井住友カードは審査があるようですが、対応可能性あり)

限度額:船内の支払いに備えて「一時増枠」を検討

船内でのドリンク代やオプショナルツアーは、積もり積もると数万円〜数十万円になることも。必要に応じて限度額を上げておきましょう。
楽天カードの場合、「一時的な増枠」は3ヶ月間有効でした。カード会社によって「1ヶ月のみ」という場合もあるので、乗船期間に合わせて申請時期を調整するのがコツです!

即日対応してもらえる会社もあれば、そうでない場合もありますので、時期に余裕をもって申請するのがおすすめです。

カードブランド:VISAかMastercardをメインに

私の経験では、海外ではやはりVISAかMastercardが圧倒的に強かったです。
私はMastercardをメインにしていましたが、どこでも困ることはありませんでした。
JCBは日本人に嬉しい特典が多いですが、海外では使えないことが多いので、サブと利用するのが良いと思います。

3.クレジットカードの〈暗証番号〉を確認しておく

寄港地でクレジットカードを使用する際は、
暗証番号を利用することがあるので、暗証番号を確認しておく必要があります。

合わせて確認しておきたいのは、
紛失した時の対応方法(連絡先・アクセス先)
カード情報と合わせて、カードとは別にメモし、船室のセキュリティーボックスに保管しておけると安心ですね。

4.楽天ユーザーは必須!「海外利用の事前申請」を済ませる

海外でのクレジットカード利用の際に、よくあるのが「何故かロックがかかってしまい、使えなかった!」という問題。

これは、カード会社が不正にカードを利用されていないかをチェックしているため。
この対策として、海外旅行事前申請をすることで、緩和させる方法があります。
(事前申請制度がないカード会社もあります。)
私が使用している「楽天カード」は、申請することができたので、
ピースボート乗船前に、申請を済ませておきました。実際の手順はこちら。 

スマホ1台で10分!楽天e-NAVIでの具体的な申請手順

楽天e-NAVIからチャットサポートに入ります。
チャットサポートの質問から「ご利用の事前申請 」の項目をタップ
「海外渡航に対するカード利用の事前申請」のタップ
聞き取り項目の入力 
電話で本人認証
オペレーターが確認(5分程度待ちました)
認証という流れでした。

スマホ1台で手軽にできるので、済ませておくことがGOOD!

ちなみに、私がサブで持参していたセゾンカードは、事前申請はありませんでした。

メイン・サブ・予備。私が楽天とセゾンの「3枚」を選んだ理由

数あるカードの中から、今回のピースボートで持参したクレジットカードは「楽天カード」を2枚、「セゾンカード」1枚の合計3枚を持参しました。

◎持参したカードと役割ラインナップ
・①楽天カード(マスターカード)※メイン
・②セゾンカード(ビザカード)※サブ1
・③楽天カード(ビザカード)※サブ2

普段は「③楽天カード」をメインカードとして利用しているので、ポイントも一括してこのカードに集約しています。

色々な引き落とし、紐づけされている普段使っているカードを旅行中に紛失してしまうと、止める手続きに苦労しそう・・。
だけど、利用頻度も多そうなので

いち
いち

ポイントがっつり
貯めたい!

ということで、新たに「①楽天カード」を旅行用に作ることにしました。
「②セゾンカード」は普段からサブに持っていたカードだったので、こちらを持参することにしました。

船上のネット難民を救う!セゾンカードの「メール承認」が神すぎる理由

楽天カードをメインに使い、寄港地ではストレスフリーに過ごしていた私ですが、唯一の「事件」が船内で起きました。

いち
いち

船室からネットで現地ツアーを予約しようとしたら、決済できない!

こんなトラブルでした。
原因は、楽天カードの「本人認証システム」。 認証コードが**SMS(ショートメール)**で送られてくるシステムなのですが、洋上の船内ではSMSを受信することができなかったのです。

\寄港地でSMSを使うなら楽天モバイル/
楽天モバイル公式サイト

セゾンカードならWi-FiだけでOK。認証方法を「Eメール」にするのが正解!

そこで大活躍したのは、サブで持参していた 「セゾンカード」。
セゾンカードは認証コードの受け取りを、「Eメール」に設定(または選択)できるため
船内のWi-Fi環境さえあれば決済可能です
。この設定のおかげで、無事にツアー予約をすることができ、とても助かりました。

【最新情報】さらに便利に!「アプリ認証」ならワンタップで決済可能

セゾンカードの認証システムに変更がありました。本人認証について、利用する都度「SMS」「Eメール」「アプリ認証」と選べるように仕様が変更されたそうです。

これでうっかりということはなくなりそうですね。

今回の変更で、新システム「アプリ認証」が追加されました。
事前にセゾンPortal(アプリ)をダウンロードしておくと、プッシュ通知で認証情報が届き、ワンクリックで認証が可能になるとのことです。

まだ使用したことはありませんが、パスワードを入れる手間も省くことができ、海外旅行でもかなり便利な機能ですね♪
詳しくはこちら。

まとめ|準備不足は「現地で詰む」。日本での設定を忘れずに!

今回は、ピースボート世界一周で持参したクレジットカードについてお話しました。

私の最適解は、「楽天カード」2枚、「セゾンカード」1枚の計3枚でした。
これは、私のライフスタイル(楽天圏内でポイントを貯めている)での最適解でした。
この点に関しては、個人差があると思います。

セゾンカードに関しては、海外利用にも配慮した設計になっている点では
安心できるお守りカードになりました。 

クレジットカードの準備をする際は、次の項目をチェックしておくと安心です。

  1. クレジットカードを「複数枚(別会社)」で準備する
  2. 有効期限・限度額・ブランドの「3点」を確認する
  3. 意外と盲点!〈暗証番号〉を再確認しておく
  4. 楽天ユーザーは必須!「海外利用の事前申請」を済ませる

ちなみに、次にもし世界一周旅行にいくなら、
海外利用手数料を考慮したカード選び、
デビットカード
も検討したいなと思っています。

皆様が少しでも安心して旅を迎えられますように。

いち
いち

最後まで読んでくださり
ありがとうございます。

人生の中で憧れだった世界一周は、
案外すっとできるものでした。
私にきっかけをくれたのは
無料の資料請求でした。


皆さんにとって素敵な経験が
広がっていきますように。

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