
※このページのリンクにはプロモーションが含まれています。
なぜ、世界一周の手段に「船」を選んだのか。
世界一周することを決めてから、
今回私が選んだ方法は、クルーズ船での旅行
「ピースボート」
での旅行でした。
ピースボートを選んだ理由は、
いくつかあります。
―この実験の結果―
・ピースボートでの旅は、旅そのものにロマンがある
・自分でホテルなどを手配したりする手間がなく、手軽に参加できる余白がある
・飛行機では楽しめない、移動の余白を体験できる
・ピースボートでの旅は、1人でも誰かとでも楽しめる余白がある
・困ったときは、サポートしてもらえる安心感がある
きっかけは一枚のポスター。ピースボートに抱いた「漠然とした憧れ」

ピースボートの存在は、ずっと前から知っていました。
そもそもなぜピースボートを知ったのか。
それは、学生の頃にアルバイトをしていたお店にたまたま貼ってあった、ポスター。
ポスターには
[世界一周、○○万円 ]
と、頑張ってアルバイトを重ねれば、
ぎりぎり届きそうな価格と、
海の真ん中に大きく浮かぶ船、世界の素敵な写真が描かれていて、
すごく心を踊るポスターでした。
「ほんとに世界一周に、行けるのかなぁ・・・?」
と半信半疑でしたが、 それと同時に
「すごくロマンがある!!」
と思っていました。
それから、月日はすぎて、当時の気持ちはすっかり忘れてしまっていましたが、
ある時、 ふとピースボートのホームページを見る機会があり、
「やっぱり、 ロマンがある。いいなぁ。」
と自分の中で、心に止まりました。
多忙な日々のままでも「飛び込める手軽さ」。準備をプロに任せる安心感
ピースボートの良さは、
すぐに飛び込める手軽さがあるということ。
以前の記事でも、 お話したように
当時の私は、とにかく
四六時中、仕事のことを考え、
深夜まで働き続けるワーカーホリックでした。
いざ、世界一周をする!となっても自分で、
旅行のルートを考えたり、
ホテルを手配したり、
飛行機を調べたり と
事前の準備を楽しめる
心と身体の余白は、全くといっていいほどありませんでした。
そんな私でも、
年に3回出港しているコースの中から、
いきたいなと思う国に寄港するコースを選ぶだけ。
というシンプルな選択肢をくれたピースボートは、非常に助かりました。
効率よりも大切にしたかったもの。飛行機にはない「移動する余白」の価値
船旅のよさは、まさに
「移動する余白」を楽しめる
という点だと思います。
ピースボートの世界一周は、
100日前後の日数をかけて世界を巡ります。
世界一周をするということだけを
目的にするならば、
飛行機での旅行が、限られた時間のなかで効率よく旅ができると思います。
けれど、
時間がほしい、とにかく立ち止まりたかった
そんなどこにも余白のなかった私にとっては、
“移動の余白“の時間が
とても貴重で幸せなものでした。
立ち止まる時間をつくってくれた
“移動の余白“が私には必要でした。

私はデッキで、 波の音を聞きながら散歩したり、ぼーっとする時間が大好きでした。
様々な参加の仕方を受け入れてくれる旅、困ったこともサポートしてもらえる、それがピースボート
ひとりでも
だれかとでも
そんな多様な参加の仕方を受け入れてくれるのがピースボート。
乗客の中には
一人で参加している人
友達と参加している人
家族で参加している人
様々なかたちでの参加がありました。
私は、もともと旅行が好きでしたが、
一人で海外にいったことはありませんでした。
それは、言葉も通じない環境に一人で飛び込むことへの不安があったからです。
そんな私でも、困ったことがあれば
日本語でサポートスタッフに聞くことができる
そんな安心感がピースボートにはありました
実験結果
私の世界一周の旅に必要だったのは
「余白」でした。
ピースボートでの船旅を選んだ理由は
私の余白ゼロの心に、余白を与えてくれる要素が多かったからです。
はじめてでも
ひとりでも大丈夫。
そんな安心感がありました。
私の心の「余白」をつくってくれました。
私が背中を押されたのが、
ピースボートのパンフレットでした。
まずは、手にしていただき、ぜひ開いてみてください。ロマンが溢れています。
私がされたように、
あなたの背中をそっと押したいと思います。




コメント