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「時間がほしい」
「心とからだの余白がほしい」
そう願い、好きな仕事を手放し、
ピースボート世界一周の船旅を選択した私。
100日の「移動の余白」を
どうやって豊かに過ごすか。
その課題は、自分の中では大切なものでした。
乗ってみての感想は、
どんな時間を過ごすか・選択するかは、
十人十色ということ。
そんな中で
私の選択の1つは、
“自分の好きなものを通して
豊かなに過ごす時間を重視する”
という選択でした。
そのために3つの準備をしました。
―この実験の結果―
私の準備した3つは、
“音楽”“読書”映画“でした。
波の音を聞きながら、心穏やかな気持ちで自分の好きなことに没頭する時間は、私には必要な時間でした。
この時間が軸にあることで、船上での人々の関わりの楽しさも楽しめました。
ピースボートのネット環境と、乗船前に仕込んだ「3つの持ち物」
私の好きなこと
“音楽””読書””映画”の3つを
存分楽しむために、乗船する前にちょっとした準備が必要でした。
1. 音楽(Spotify):オフライン再生で自分だけのBGMを準備する

乗船する前に、
お気に入りのアルバム
海の上で聞きたい曲を
プレイリストにまとめて用意し、
事前にダウンロードしておきました。
私はSpotifyユーザーだったのですが、
その他の音楽配信サービス
Apple Music、Amazon Music、YouTube Music premiumなどでも
オフライン再生が可能です。
船内ではWifiが飛んでいますが、
有料で結構いい値段します。
ここでWifiの大きな出費をするよりは、
旅先でのアクティビティに費やしたい。
圧倒的に事前準備がおすすめです!
乗船後は、
寄港地の港で飛んでいる無料のwifi
寄港地で契約していたwifiを使い、
ダウンロードして出港!
というような生活をしていました。
イヤホンは圧倒的にワイヤレスが便利。
散歩しながら、ジムしながら、
少し騒音が気になるときは、ノイズキャンセリングもおすすめです。
2.読書(Kindle):iPad一つで、重さのない「旅の本棚」を持ち歩く

元々読書が好きだった私。
ワーカーホリック状態になってから、
読書をする余白はどこにもなく
読むとしても、仕事にまつわる書籍のみ・・・。
そこで、余白ができたらやりたかった
読書の準備をしました。
本当は、
本といえば製本されているものが好き。
インクの匂い、紙をめくるワクワク感、
感触が心地よくて好きなのですが・・・。
相部屋だったこともあり、
荷物を最低限に抑えたかったため、
書籍はすべてipadに事前にダウンロード。
もちろん、ガイドブックなんかもダウンロードして入れておきました。
これも音楽と同じで、
寄港地で新作をダウンロードしたりしました。
kindle unlimitedに登録しておいたので、
読み放題。
久しぶりに読破しました。
3. 映画(Netflix):自分のペースで楽しむ、洋上のプライベートシアター

これまた、
ワーカーホリック時代にできなかったこと。
大好きだった映画をたくさん見ること!
を実現するために準備をしました。
Netflixで何作品かオフラインで見られるようにダウンロードし、準備をしておきました。
(Amazon primeビデオでも可能なようです)
船内のシアターでも
映画を定期的に配信していたり、
船室にあるテレビでも随時流れていますが、
シアターは人が溢れかえっていたり、
少し古い作品ということもあります。
船室でも、同室の人への配慮が必要です。
自分のペースで、
好きなときに映画が見られるのは
私にとってはご褒美でした。
これもフリーwifi使って、
新作をダウンロードすることもできます。
あえて船のアクティビティに「縛られない」という贅沢

船内の中で提供されている施設や、
サービスがたくさんあります。
たとえば、
ダンスやエクササイズ、
ヨガ、イベント、講話。
ジム施設、プール、サウナなど
色々な施設やサービスがあり、
それらを利用して過ごすこともありました。
ただ、人気な講話やアクティビティーは
すごい人数の人が参加することもあり、
少し疲れてしまうこともあります。
そのため、
自分で好きな過ごし方を持っている安心感は
私にとって必要なものでした。
交流よりも「一人の時間」を大切に。デッキで心を耕す過ごし方
船内では、年齢問わず
多くの素敵な方々と出会うことができました。
自分の知らない世界・
バックグラウンドをもっていらっしゃる方との交流は、すごく刺激的なものでした。
船内で偶然会って、
「いまからお茶しよう」
なんてこともよくありました。
一方で、
この旅行で私に必要だったのは「余白」
自分と向き合う時間、
穏やかに過ごす時間が必要でした。
はじめは、
「せっかくだから交流しなきゃ」
という気持ちもありましたが、
あえて、
“一人時間”を大切にするようにしたところ、
とても穏やかで充実した時間・心を耕す日々を過ごすことができました。
一人時間の多くを過ごしたのは、デッキ。
波の風を感じながら
好きな音楽をしたり、
散歩したり、読書したり、
考え事をしたり。
海を見ていると、
ここにいる自分がちっぽけに見え、
世界は、海は広くて、まだまだできること・やれることはたくさんあるのだということを
気づかせてくれる。
すごく心地よい時間でした。

【実験結果】情報の波が消えたあとに、ありのままの私が残った
ピースボート内での過ごし方は
十人十色。
毎日すごく忙しそうにしている人
もいれば、
暇ですることがなくてつまらない。
と嘆く人もいました。
私はといえば、
自分の好きなこと
“音楽”“読書”“映画”を準備したおかげで、
1人時間を軸としながら、
様々な出会いも含めた
とっておきの穏やかな日々を
過ごすことができました。
これらの時間は、
まさに余白を感じるひとときでした。
こうした豊かな時間を過ごせたことは
仕事と一体となっていた自分から、
ありのままの“私”を感じる、
思い出させてくれる
そんな機会となりました。
乗ってよかったよ、
ピースボート。

私にそんなきっかけを作ってくれたのは、
背中を押してくれた家族と1回の資料請求でした。




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