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こんにちは。
元ワーカーホリック女子、
1人でピースボート世界一周旅行
をした いちです。
私が世界一周をしたかった理由は
「人生の余白」が欲しかったから。
余白を存分に味わうためにしたことの1つ。
それは、今回寄港地での「自由行動」。
ただ、言語も得意ではなかったので、
「本当にいけるのかなぁ・・・。」
と不安になることもありました。
でも、なんとかなりました!
その不安は、
ちょっとした準備を行うことで
解決できました。
そんな私が寄港地自由行動を
制覇した方法をシェアさせてください!
・自由行動してみたい!
・自由行動どうしたらいいのか悩んでいる
・自由行動の組み立ての仕方がわからない
ツアー?自由行動?寄港地の過ごし方に悩まれているは、こちら!
なぜピースボートの寄港地観光は「自由行動」が面白いのか?
自由行動は「旅の余白」そのもの

ピースボートの醍醐味は、寄港地での過ごし方を自分でレイアウトできること。
常連さんの中には、
船を一時下船して次の目的地まで飛行機でショートトリップする強者もいるほど、
楽しみ方は無限大です。
自由行動の魅力は、
何といってもその土地の空気感を自分のペースで味わえること。
気ままに入った路地裏のランチが
驚くほど美味しかったり
晴れた日に公園でルームメイトと
深い話をしたり
そんな「予定にない時間」を過ごせるのは、
最高に贅沢な幸せです。
「何もしない」
という選択すら自分に許せること。
これこそが、私が求めていた
「旅の余白」でした。
自由行動の達成感は半端ない!
これは個人的な感覚かもしれませんが、
自分で立てたプラン通りに
街を回れた時の達成感は格別です(笑)。
特に印象に残っているのは、
初めて一人で自由行動をした寄港地。
たった一人で地下鉄に乗り、
ドキドキしながら現地のレストランで
オーダーする。
言葉が通じなくても、
自分の足で世界と繋がれたその瞬間、
私は「大冒険」をしている子どものような気持ちに戻っていました。
自分の価値観が塗り替えられるような、
誇らしい経験でした。

【乗船前】大冒険を支える「攻めの下調べ」と必須アプリ
とても魅力的な自由行動ですが、
安全に楽しむためには
「事前準備」
がかなりポイントとなりました。
では、大冒険の前に私がいったいどんな準備をしたか?まとめてみました。
①公式資料とガイドブックで「基礎情報」を固める
元ワーカーホリックの私は、
ぎりぎりまで働いていたこともあり、
乗船前の準備をバッチリすることができず、
大慌てしました。(泣)
これから乗船しようとしている方は、
ぜひ時間をかけて事前準備をすることを
おすすめします。
時間ない中、ここは意識して準備しました。
ピースボート公式資料「オプショナルツアーのご案内」で基本を抑える
ピースボートから事前に送られてくる
「オプショナルツアーのご案内」の冊子や
「治安気候一覧」は、寄港地の情報がかなり盛り込まれているのでおすすめ!そこでチェックするポイントはこんなポイントをチェックし、メモしておきました。
- 寄港地の到着日&入港・出港時間
- 寄港地の気温
- 寄港地から街までの距離
(徒歩で行けるのか?交通機関はあるのか?) - 現地通貨・カードの使用は可能か?
- 治安
(ハイリスクなところは、ツアーを選択)
「オプショナルツアーのご案内」の冊子には、寄港地の見どころが記載されています。
また、ピースボートが主催しているツアーの内容を見てみると、そこでの有名な観光地、見どころを知ることができます。
ガイドブック(地球の歩き方)やKindleで「観光スポット」を厳選する
時間がある方におすすめなのが、
- 図書館などで《地球の歩き方》などのガイドブックで、情報を得る
(要所をコピーして持参しました) - kindleなどの電子辞書で、ガイドブックを入手
(kindle Unlimited会員だと、無料で入手できるものも多い)
ピースボートの寄港地は、ガイドブックに乗っていないローカルな港の場合も多いです。
その場合は
googleで検索する、getyourguideなどの現地ツアーの内容を見てみる、chatGPTに聞いてみると情報が得られる場合もあります。
②オフラインでも安心!旅を快適にする神アプリ8選

船内はwifiが有料なので、事前に必要なアプリをダウンロードしておくのがおすすめです。
アプリによってはアカウントを作成するために、SMS(ショートメール)での確認が必要なので、日本で済ませておくことを推奨します。
また、寄港地では一部無料のWifiが飛んでいる場合もありますが、安全面や利便性すべての点において、
ネットがつながるように準備していくこと
を強く推奨します。
私は、日本でSIMの準備をしていきました。
(※具体的なSIMの選び方や、私が使ったおすすめは次回の記事で詳しく解説します!)
【地図】オフライン最強の「Organic Maps」と定番「Googleマップ」
◯Organic Map
オフライン地図の王様!
このアプリは、事前ダウンロードしておくとオフラインでも使用が可能な点が便利。船内でも、現地でも安心して使えます。行きたい観光地にポイントをつけて置くと、当日の道歩きも便利。
◯google Map(Apple / google play )
オフラインだと使いにくいのが欠点ですが、wifiがあれば、近くのレストランなんかを調べるには便利。
OrganicMapよりも見やすさはあるかなぁと思います。また、乗り換えの電車の時間なども出てくるので、ニューヨークなどの地下鉄ヘビロテ地域は便利。
【移動】海外の治安対策にも必須!配車アプリ「Uber」と「Grab」
【翻訳・会話】言葉の壁を壊す「Google翻訳」と「WhatsApp」
◯Google 翻訳(Apple /Google play)
オンライン時のみ使用できますが、
結構活用しました。
特にカメラ入力機能があると、レストランのメニューや美術館などの説明を簡単に翻訳できるのでかなりおすすめ。
びっくりするものを注文することがなくなります(笑)
事前に使用する言語をダウンロードしておくと、wifi節約になっておすすめ。
◯WhatsAPP
海外版LINEという感じです。
実際私は使わなかったのですが、現地のお店に連絡したいときやツアー参加をした時にガイドさんと連絡を取る時に提示されることが多いです。
【調査・計算】AIガイド「ChatGPT」と為替レート「Currency」
◯ChatGTP(Apple / google play)
いまや困った時の救世主ChatGTP。
観光地の調べもの、グルメなど何でも答えてくれるので、入れておくとかなり安心。私もヘビロテしました。たまに情報が違う場合もあるので、気をつけましょう。
◯Currency(Apple / Google play)
旅行では、日本円でいくらなんだー?
と思うことが頻回。そんなときは、このアプリが大活躍でした。世界各国の為替レートの一覧がわかるアプリです。操作も簡単でかなり便利です。
【乗船後】船内で情報をアップデートし、ルートを確定させる
乗船後も寄港地の情報を得る方法があります。
船内説明会「寄港地のいろは」は情報の宝庫
寄港地の到着が近くなると、
ピースボートが《寄港地のいろは》という企画(説明会) をしてくれます。
そちらに参加すると、寄港地の情報を知ることができるのでおすすめです。
いちばん行きたい観光地や行動テーマを決める

例えば、
ヨーロッパであれば「世界遺産に認定された建物を見に行く」「美術館にいく」など、
絶対行きたい観光地や「ミュージカルを見る」「ハイキング」などテーマを設定し、そこを中心に検討していきます。
行きたい観光地をMAPでポイントしておく

Organic map(地図アプリ)で
目的地にポイント(保存)をつけておき、
記録しておくととても便利です。
複数の行きたい場所のそれぞれの位置関係、ルートを決めるときに役立ちます。
【乗船後】ルートを考えていく
入港時間=下船時間ではない場合があるので、注意!
各寄港地の入港予定時間は決まっていますが、
入港時間=下船時間ではないことがあるので、それも加味した上での時間設定が必要です。
入港後すぐに下船できる場合もあれば、
ニューヨークなどの入国審査が厳しい国はタイムラグがあるため、入港予定時刻+1時間程度余裕を見ておくとよいかもしれません。
安全第一!「遠い観光地から港へ戻る」ルート構築の鉄則
ルートを組む際は、
遠い観光地から、港へ近い観光地に戻っていくように移動する
という流れで組むとよいです。
海外の公共交通機関は、遅延がしょっちゅうです。万が一公共交通機関が止まっても、港の近くにいれば最悪走ってでも(笑)戻れます。
この『心のバッファ』が自由行動を楽しむ秘訣です。
時間に余裕を持つためにも、
ルートは遠い観光地→港へ戻ってくるように組むことがベストです。
巡るスポットは、詰めすぎず少し余裕を持って回ると、融通がきくのでおすすめです。
予約必須!美術館や人気スポットのチケット手配は「船内Wi-Fi」で

予約が必要な施設(美術館など) もあります。その場合は、事前にネットで予約を取る必要があります。船内のWifiを使うか、1つ前の寄港地のwifiを使って行いましょう。
ルート作成に迷ったら「ChatGPT」を専属ガイドにする方法
いろいろありすぎてわからない!
地図をみて、ルートを組み立てるのが苦手…。
そんな方は、AIに任せてみましょう。
このような情報を入れ、ルートを考えてください。とお願いすると、
おすすめルートを調べてくれます。
私も大枠のルートをChatGPTに考えてもらい、細かいところは自分でという方法でいくつもの寄港地を制覇しました。
★チャットGPTへの聞き方(例)
◯月◯日に✕✕(国)を観光予定で日程は以下です。おすすめのルートを教えてください。
・人数/男女/年齢/
・出発/到着時間/
・港名
・絶対行きたい観光スポット
・テーマなど
ただ1点注意したいのは、
誤情報が含まれている可能性がある点。
営業時間が間違っていたり、古い情報で閉店していたりと誤情報があるので、ChatGPTの検索結果+再度詳細を検索すると安心です。
【当日】トラブルを防ぎ「心の余白」を保つ歩き方のコツ
資料は基本スマホで携帯し、おまもりはメモ
調べた情報などは、基本スマホに入れておきます。街歩き中もスリ等に警戒しつつ、スマホの地図アプリを見ながら移動しました。
(スマホは紐で固定)
万が一のことを考え、
地下鉄の路線図や主要場所ルート、
緊急連絡先、港の住所などを
紙ベースで用意していました。
(ピースボートから寄港地情報紙も配られます)
安全対策グッズについては、こちらで紹介

水筒・流れるティッシュは持参するとGOOD!
国によっては、水が不安定な場合があります。
船内には給水器がありますので、出発前に入れておきましょう。
(暑い地域などもあるので、魔法瓶型の水筒がおすすめ!)
トイレでペーパーがない地域は、流れるティッシュはマストアイテム。
トイレは見つけたらとりあえず行っておく
地域によっては、なかなかトイレが見つからないことも。
飲食店や大きな観光地ではトイレがある場合が多いので済ませて置くとよいと思います。
ヨーロッパでは、公衆トイレの利用が有料の場合がありますので、少額の小銭や紙幣を用意しておくとよい場合も。
帰船リミットの1時間30分程度前には「港の見える場所」へ

ピースボートでの一番のNG行動は、
「帰船リミットに遅れる」
ということです。
そうならないためにも、時間に余裕をもって行動しましょう。
国によっては、出国審査に時間を要する場合があります。
1時間30分程度前には、港の見える場所にいること。船は1分でも遅れると、本当に置いていかれます。このルールを守るからこそ、それまでの時間を全力で楽しめるのです。
まとめ(実験結果)|しっかりした準備が、最高の「自由」を連れてくる
ちょっと不安だなという気持ちもありましたが、その分、事前準備をしっかりしておくことで、心も体にも余白のある旅となりました。
あなたもかならず楽しめるはずです。
あなたの旅が幸せな余白にあふれるものになりますように。

私の旅の始まりは
周りに背中を押された
資料請求でした。
あなたにも届きますように。




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