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こんにちは!
元ワーカーホリック
仕事を手放して、
ピースボートで世界一周した
気まま女子 いちです。
世界一周の旅行となると、
考えることは「荷物」。
あれも必要、これも必要
いろいろ想像してしまったら、
すごい量になるし
逆に船内で
「やっぱりもってくればよかったなぁ・・。」 と後悔することも・・。
今回はとりあえず、 次に船旅へいくなら
やっぱりもっていきたい!
と思うグッズたち10選を独断と偏見で厳選しました!
みなさまの参考になれば嬉しいです。
(他にも沢山あるのですが・・笑)
- ピースボート制覇の私がおすすめするグッズ10選を各カテゴライズ
- 今回は、2人部屋の私がおすすめする持ち物になります。4人部屋や3人部屋の場合、個人で使えるスペースが限定されているので、少し変わる可能性大です
こちらの記事では、船内で健康に過ごすためのグッズについて取り上げています。
https://ichi-labo.fun/sennai-seikatu/
1. 狭い船室を「快適なマイルーム」に変える!神収納&生活グッズ
まず、船室生活に関して使用したアイテムについてです。
今回の旅行での洗濯に関しては、
「自分で手洗い」を選択しました。
理由は、コスパがいいという点もありましたが、生活していく中で“乾燥対策”が一番の要因でした。
乾燥すると途端に喉をやられてしまい、体調崩すなんてことも多いので、この点は私にとって重要課題でした。
毎晩、シャワーをした後に簡単に手洗いをし、夜干して寝るというルーティンをしていました。
そんな、洗濯大名となった私がもっていきたいグッズはこちらです。
① 洗濯大名の必需品:強力マグネット & 速乾軽量バスタオル

ピースボートの持ちものとしてはとても有名なグッズ「強力マグネット」
こちらはかなり重宝します。
実は船室の壁は、磁石がくっつくスチール製。これを利用しない手はありません。
私は自分のベッド側面にフック+ハンガーをかけ、洗濯物をかけておきました。

本当に速乾です・・・。
恐ろしいほど乾燥しています。

そして下着など、
夜洗濯しまだ乾いてないなぁ〜という時に
便利だったものは、「軽量バスタオル」
このタオルを目隠し代わりにかけて置くことで、ハウスキーパーが掃除にきても、気兼ねなく干すことができました。
そして、このバスタオルは
とても軽量でコンパクト。
使わない時にはかさばらずしまうことができ、すぐ乾くので便利。プールに行くときなんかも大活躍していました。
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② 収納効率が激変:ベッド下を活かす「ソフト収納ボックス」

収納部門では、収納ソフトボックスがとても便利でした。
基本船室の私物を収納するスペースは、限られています。
・ベッド下
・ベッドサイド引き出し/ドレッサー横引き出し(※同室の人と兼用)
・クローゼット(※同室の人兼用)
特にベッド下を活用することが重要となります。
ベッド下には、“自分のスーツケース(開いた状態で入れる)”を前提にし、
そのスペース以外を活用するために、ソフト収納ボックスを持参しました。
化粧品や消耗品のストック、あまり着ない衣類(浴衣・シーズンでは着ない服の整理)なんかも収納ボックスに入れ、カテゴリーごとに整理していました。
かさばらず、とっても便利でした。
荷物をこの収納ボックスに入れた状態で、
家から梱包し、持参しておくと荷解きも楽チンでとても便利でした。
2. デジタル・ガジェットが「旅の質」と「安心」を左右する
デジタル・ガジェット項目は以前も触れていましたが、今回もチョイスしてみました。
③ 最新iPhone:カメラ・地図・翻訳…これ1台が最強の相棒

私は、世界一周に向けて
iPhoneを新調しました。
おかげで、地図・翻訳・配車など
様々なアプリを使い倒しても、
動画・写真を沢山取っても
サクサクと動いてくれとってもよかったです。
カメラの画質とバッテリー持ちもとても素晴らしかったです。
そして、船内のお友達と写真を共有する時に
iPhoneの機能「Airdrop」をとにかく駆使しました。
Wi-Fiがなくても、連絡先を交換しなくても使える機能で、
ピースボートユーザーの多くはiPhoneを使用しています。
④ ノイズキャンセリングイヤホン:どんな時でも「自分だけの余白」を作る

以前もご紹介しましたが、やはり持っていって良かったのはノイズキャンセリングイヤホン。
相部屋で物音が気になるときもそうですが、
私はデッキで海を眺めながら、音楽を聴く時間がとっても大好きでした。
無論、ダウンロードしておいたNetflixの動画を見る際も大活躍。
次に行くときも絶対もっていきたい一品です。
⑤電源対策:USBケーブル & 延長コード

私は2人部屋だったこと、
同室の方のライフスタイルもあり、
あまり電源に困ることはありませんでした。
変圧器も持っていきましたが、使いませんでした。
船室のコンセントは、こんなかんじでした。
- ドレッサー横
(日本で使っているタイプのプラグ) - 部屋中央部の金庫下に220V
(丸型2極Cタイプ) - 洗面所
(丸型2極Cタイプ?ボルト制限あり) - ベット横のライト下にUSB電源
基本、携帯はベッド横の電源から充電。
その他、ipadやパソコンなどは
ドレッサー横のコンセントから、
都度延長コードを使用していました。
ただ、ベッドの横に付いている電源がUSBタイプのものなので、USBからタイプCに充電できるケーブルがあると便利でした。
3. 寄港地での「自由」と「安全」を守る必需品
度々、様々な記事でお伝えしている、安全グッズ。私としてはとても快適だったのでサイドおすすめします。
⑥ 携帯ストラップ & 軽量バッグ:両手を空けて盗難を防ぐ

船内でおすすめなのが、
スマホショルダーストラップ。
船内に居る時は、
とにかく身軽でいたかった私。
携帯はショルダーストラップを使い
行動していました。
普段はショルダーストラップを使ったことがなかったのですが、便利さに気が付き感動しました。

そして、寄港地を回るために軽量で安心なバックを探していて、巡り合ったこのバック。
しっかりした作りで、
中に隠れポッケもたくさん。
カバンの内側にDカンがついていて、
携帯やお財布を付け盗難防止可能
カバンチャック+蓋になっているデザインで防犯もしっかり。
スキミング防止加工になっている点も
推しポイントです。
⑦ セキュリティポーチ:安心感こそが旅を楽しむためのスパイス

セキュリティーポーチは大活躍しました。
これがあったこともあり、不安なく街歩きを楽しめました。
おかげで危ない状況にもならずに楽しんで過ごすことができました。
スキミング防止付きで、つくりもしっかりしています。
薄着派の方にとっては、ややかさばる感じもするかもしれませんが
その分安全性に優れているので、私はこの商品を選びました。
4. 約100日間の「健康と心」をメンテナンスするセルフケア
やはり、世界一周の長旅に必要なのは「健康な体と心」。
今回の旅の中で私が助けられたグッズたちをご紹介します。
⑧ 卓上加湿器 & フェイスパック:船内の乾燥から喉と肌を守る

今回で大活躍した「卓上加湿器」
私が持参した加湿器は、かなりコンパクトで
充電できる点が電源の限られていた状況で、とても重宝しました。
ただ、もし1人部屋などだったらもう少し大きい加湿器でもいいなぁと思いました。

乾燥対策として、悩んだ挙げ句持っていってよかったもの。
フェイスパック100日分!
これは実は持参するかかなり悩みましたが、持参することを決意。
なぜ持参に悩んだかというと、
単純に“重い!”という点。
100日分だとかなりの重量です。
郵送するにしても、重量制限があるので心配していました。
だけど、絶対に持っていって大正解でした。
これでは肌荒れとは無縁に元気に過ごせました。
(ルームメイトは乾燥に悩んでいました)

⑨ 救世主は日本の味:ちょこっとおやつ!梅干し & のど飴の安心感
船内は、常にスイーツやフルーツなど食べ物が溢れていますが、やっぱり食べたくなるのは
ちょっとした日本のおやつ。
少し持っているとお友達へのプチプレゼントにも喜ばれます。
船内のショップでも購入できるものもありますが、高価。少し持参してよかったです。
特にのど飴は、乾燥対策で沢山持参できると重宝します。

おやつではありませんが、
私はプレゼントしていただいた、
ちょっといい梅干しを持参していました。
後半に少し海外の食事に飽きてきた時に
ちょこっとあるだけでほっとする。
船内でも朝の食事に梅干しが出ることが多いですが、私が欲していた梅干しとはちょっと違っていたので、持参してよかったです。
体調が悪くなった方と話をしたときも
「梅干し持ってくればよかったー!」
と言っていました。
⑩ユニクロ ウルトラライトダウン:軽さと防寒を両立する最強の旅服
これは、本当によかったです!
まず、軽くて小さく畳むことができる点で、
かなり世界一周旅行向きです。
船室でもかさばらない、
寄港地でも先程紹介したショルダーバックにカラビナでひっかけて持ち運びしていました。
そして、防水性にも優れており、
ちょっとした雨でも大丈夫でした。
極寒地域は、このダウン+コートなどで
沢山服を持っていかなくても対応できました。
5. まとめ|「身軽さ」と「安心」のバランスが旅を豊かにする

今回は、私のベスト10選をお届けしましたが、まだまだ紹介したい持ち物も沢山!
逆に全く使わなかったものあったので
そんなものも機会があれば
紹介したいと思います。
持ち物に関して全体的に言えることは、
とにかく荷物は少ないほうがいい!
という点です。
特に同室タイプの船室の場合、荷物が多いと
同室の方に迷惑をかけてしまうことも・・・。
加えて、狭い船室の中で沢山のものを管理することはとても大変だと感じます。
ご自身で、物と向き合いながら
ベストな持ち物を持っていけると
よいと思います。

最後まで読んでくださり
ありがとうございます。
人生の中で憧れだった世界一周は、
案外すっとできるものでした。
私にきっかけをくれたのは
無料の資料請求でした。
皆さんにとって素敵な経験が
広がっていきますように。




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