パックオタクの決断!ルルルン100枚と旅した「船上の乾燥」ガチンコ検証レポート

【旅の実験室】

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いち
いち

こんにちは。
元ワーカーホリック
ピースボートで世界一周をした
女子、いちです。

ピースボート内で困った点ベスト3に入ること・・・。それは、

「船内の乾燥がすさまじい!」

ということです。 

乾燥することで、

喉がやられ体調不良になったり、
肌が乾燥し、肌荒れをしてしまったり、


寄港地に着いたけれど

「コンディションが良くなくて全然楽しめなかった!」

なんてことになってしまったら、
本当残念ですよね。

そこで、今回は
私が乾燥対策として重さに耐えながらも
なんとか日本から持っていった
肌ケアの1つ 「フェイスパック100枚」について、徹底検証します。

実験結果 

1. なぜ「ルルルン ハイドラEX」100枚だったのか?オタクが選んだ正解

筆者が世界一周で持参したマストアイテムのフェィスパック「ルルルンハイドラEX」

私が今回持参したのは、
「ルルルン ハイドラEX(28枚入)」
を4箱。計122枚です。

実は私、ワーカーホリック時代から
自他共に認める「フェイスパックオタク」。

仕事中心で不規則な生活の中、肌の治安を守るための最重要ミッションがパックでした。 そんな私が、100日間の過酷な船上生活の「相棒」として選んだのがこの1枚です。

①砂漠級の乾燥に勝つ!事前予習で見極めた「圧倒的密着感」

数ある中からこれを選んだ理由は、
圧倒的な「保湿力」と「タイパ」です。
乾燥肌の私でも、使用後はもっちり

厚手でむっちりしたシートは途中で乾くことがなく、まさに「お守り」のような信頼感。事前に日本で何種類も試して、この「ハイドラEX」が私の肌にはベストだと確信して持参しました。

②4箱(112枚)の重量問題を解決した「パッキングの知恵」

とはいえ、4箱となるとかなりの重量感。

「重さ」は長期旅行者にとって最大の敵です。

事前に荷物の個数を申請し、注文しておいたので、これをすべて配送の荷物に入れると
当初の重量を超えてしまわないか心配・・・。

持参することをやめようかとも考えましたが、やっぱり持っていきたい!
そう考えた私は、
半分を手荷物、半分を送り荷物にしました。
部屋では以前紹介した、ソフト収納ケースに入れ、保管していました。 

2. 実録・船上のパックタイム:時短ケアが「心の余白」を生む

船内の部屋

相部屋だったこともあり、シャワーはなるべくスピーディーにこなしたかったので、
上がってすぐにケアできるパックはとても便利でした。
パックをしている間に、洗濯物を干すこともできたので、睡眠に向けての黄金乾燥対策ルーティンでした。

時にパックしたまま、ルームメイトと大爆笑することもありましたが
取れてしまうこともなく、安心でした(笑)

【番外編】海外でのスキンケア探しは要注意?日本製の安心感

海外で化粧品を買い物している画像

私の友達は、乾燥にとっても悩んでいました。
様々な寄港地で、乾燥対策のスキンケアグッズを探していましたが
なかなか合うものがなく、困っていました。
日本で見かけたことがあるブランドのものもありましたが、
海外のシリーズとは違う種類だったり、海外の方向けの使用になっており
フィッテングしにくいようでした。

大概のものは現地で入手することができるのですが、
薬と基礎化粧品は、日本製で用意しておくことが安心かなと思います。

3. 【実験結果】100日後の肌コンディションと得られた「心の余裕」

① 赤道直下の日差しと乾燥を生き抜いた、驚きの肌治安

毎日続けたスキンケアのおかげもあり、
大きく肌荒れしたり等はなく、肌治安がよいまま過ごすことができました。

特に海外はものすごく日差しが強いので、日焼け止めはマストでした。
SPF50の強いものを持参しましたが、なんどか付け直すことがマストとのことで、
寄港地でもなるべく付けなおしをしたり、帽子・UVカットパーカーを合わせる工夫をしていました。(それでも少し焼けてしまいましたが・・・。)

② 自分を整える「夜の儀式」が旅の質を上げる

1日1日の最後にするスキンケアは、自分にとって心を整える、1日を終えるそんな儀式的なものでした。
家で過ごす時よりも、ゆっくりすることは難しいこともありますが、フェイスパックという安心グッズを使うことで、リラックスしながらケアすることができました。
こうした時間は「心の余裕」を作り出すものでした。

4. 次にプラスするなら?お守りスキンケア「ラロッシュポゼ」

次回、世界一周をするならば持っていきたいお守りコスメ「ラ・ロッシュ・ポゼ」の説明。

世界一周旅行では、環境や水の変化など、いつものケアをしていてもトラブルに見舞われることもあります。
今回の旅行では、健康的な肌で過ごすことができましたが、もし次に海外旅行にいくとしたら、肌が弱っている時のスキンケアもプラスで持っていきたいなと思います。

私は逆に帰国後、生活リズムの変化もあってか肌あれすることがあり、その時に出会ったラ・ロッシュポゼ 【保湿クリーム】シカプラスト リペアクリーム B5+​。
これは、荒れている肌にでも安心して使え、やさしく保湿してくれたのでお守りとなりました。
日本でも海外でも使える、敏感肌さんの救世主だとおもいます!

いち
いち

これをあの頃持ってたら、
お友達の肌も救えたなぁ・・・。

次は救いたい!

まとめ|「安心できる一軍」を持参することが最高の旅の投資

重すぎて持って行くか正直悩んだ
「ルルルン ハイドラEXフェイスパック」
でしたが、持参して大正解でした!

持参してよかった点・わかった点

1.肌にとって厳しい船内環境でも、肌治安よく過ごせる
2.肌の治安がよいと、気分もよく、寄港地でも楽しめる
3.同室で気遣うシャワータイムでもスピーティーにケアできる
4.やはりスキンケアは日本から安心できるものを持参がマスト!

水も気候も食べ物も違う海外生活なので、
安心できるスキンケアを持参することは、自分の余白をつくることにつながるようなそんな気がしました。 

参考になれば嬉しいです。

いち
いち

最後まで読んでくださり
ありがとうございます。

人生の中で憧れだった世界一周は、
案外すっとできるものでした。
私にきっかけをくれたのは
無料の資料請求でした。


皆さんにとって素敵な経験が
広がっていきますように。

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