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ワーカーホリックだったあの頃の私は、
日々の満たされていない感覚・名残おしさから深夜まで趣味活動を行う・・・

いわゆる
“リベンジ夜更かし”
をしていました!
ピースボートに乗船し、
健康に過ごすための“身体の余白”づくり
船内生活での生活リズムづくりの実験を
行いました。
結果、周囲の多くの人が体調を崩す中、
体調をほぼ崩すことなく、
元気に約100日間を
終えることができました。
朝が襲ってくる忙しない毎日から
元気に寄港地を楽しめる
幸せの朝を歓迎できる日々へシフトする
そんな船内生活のリズムの整え方の工夫、準備したものとは?
―今回の実験の結果―
・船室の乾燥など、環境面の工夫を行う
・自分にあったリズムを探っていき生活することで、7〜8時間睡眠を確保すること
・食べ過ぎ注意。自分にあったリズムを見つけることで元気に過ごす
・船内でできる適度な運動の工夫が、吉!
・日光浴でリズムを整え、余白をつくる
不安だった「船内での体調不良」。自分の身を守るための決意

今回、ピースボートに乗船する際に
不安要素の1つだったのは、
「健康と体調不良」のことでした。
2020年、コロナが流行した際に発生した
ダイヤモンドプリンセス号の集団感染。
今は、当時よりも
体制が整っていると思いますが
船旅を決断したときに、
この事例が頭にちらついて、
漠然と不安感を持っていました。
そして、海外にいると
医療機関を受診することが
困難になるのでは・・・。
とも不安に思っていました。
ピースボート船内には、診療所が用意され
医師も乗船していますが、
1000人以上が乗っている船。
診療所のキャパシティは大きくありません。
実際、私が乗船していたクルーズでも
インフルエンザや風邪、体調不良などかなり流行した時期もあり、
診療所には長蛇の列で、
なかなか受診できない人や
急遽寄港地の日程を変更して人命救助を行う
ということもありました。
もし感染症に罹患した場合、
診療費、個別部屋を利用するための費用など・・。
費用も高くなる不安もありました。
そして、なによりも
旅行を楽しめないことが
一番悲しい!ということ。
寄港地に到着しても、
体調不良で降りられないなんて!
かなしすぎる・・・。
そこで、もうこれは
「自分の身は、自分で守るしかない!」
そう心に誓いました。
乗船前に揃えたい!健やかな船内生活を支える「安心グッズ」リスト
★安心グッズあれこれ
(ピックアップ)
□常備薬(風邪薬、頭痛薬、耳鼻科でいただいた抗生物質、胃薬など)
□のど飴(大量に準備)
□USB充電式 加湿器
□加湿用スプレーボトル
□部屋干し洗濯グッズ
(マグネットフック他)
□マスク(そんなに量なくてもOK)
□安眠グッズ
(耳栓・ノイズキャンセリング付きイヤホン・アイマスク)
□ヒートテック・ウルトラライトダウン(寒がりなので)
□水着(ジャグジー・サウナ用)
厳選Verです。それぞれの活用方法などについて、カテゴライズしてみました。
【実験1】乾燥・騒音・冷え。船内環境を「安眠できる部屋」に変える工夫
船内生活で身体の余白をつくるために
気をつけていたことは、
元気に過ごすことのできる環境づくりです。
具体的には3つのポイントでした。
- とにかく乾燥対策をする
- 周りに左右されず安眠するための工夫
- 身体を冷やさないこと
1. 驚愕の乾燥!デニムが1晩で乾く船内での乾燥対策

空気の乾燥から喉風邪を引いたり、
体調不良になることが圧倒的に多い私は、
この点をかなり意識していました。
噂では聞いていましたが、
本当に船内は、乾燥しています!
(特に船室)
デニムを部屋干していると
速いときは
一晩でわりと乾いていて
驚愕でした!!
いつも就寝前にしていたことは、
①自分の過ごすベッド付近に大量に持参したマグネットで洗濯物を干す
②持参した、USB充電式の小さな加湿器を
ベッド付近に常備
それでも乾燥するときは、
お湯をバケツにためて置いて置く、
部屋のメンバーと協力して、バスタオルを干すなどの工夫をしていました。
喉が少し乾燥しているなと思ったら、
適度な水分補給
のど飴を舐める
少し湿らせたマスクをつける
などの工夫もおこなっていました。
もしも、次に行くならば追加で
・加湿用スプレーボトル
(個室のカーテンに水を吹きかけたい)
・もう1つ加湿器
(部屋のメンバーの承諾は必要ですが・・)
を持参したいです!!
価格:1880円~ |
2. 相部屋でもぐっすり。アイマスクと耳栓で自分の世界を作る

相部屋の場合、
部屋のメンバーによって生活リズムが違うことでの、音や光の問題があるなど
少し工夫が必要な場合があります。
私は物音が気になるタイプだったので、
アイマスク・耳栓を使いながら、
安眠できる方法を探っていきました。
本当に眠れないときは、
ノイズキャンセリングのイヤホンを使い、
タイマーをかけて寝るという方法も効果的でした。
3. 各国の気温差に負けない。冷え性な私の温度調節術
冷え性の私にとって、
冷えはかなり気をつけるべき点でした。
世界一周していると、
地域によって気温の差が大きくあったり、
外気温と船内の温度差があったりと、
気温差で体調を崩しやすくなる場合があります。
また、船室のエアコンの調整機能は
ほぼ効きません。
私の場合は、ヒートテックや上着、
時にウルトラライトダウンを駆使して
とにかく冷えないように工夫していました。
【実験2】リベンジ夜更かしからの脱却。自分に合うリズムの作り方
ワーカホリック時代からひきずっていた、
リベンジ夜更かし。
ピースボート乗船を機会に、
元気に過ごす生活リズムを模索しました。
振り返ってみると、
大切だったことは特別なことではなく、シンプルなこの4点でした。
- 睡眠はたっぷり7〜8時間取る。
時にはお昼寝も。 - いろいろ食べ物たくさんあるけど、
食べすぎない - 軽く運動したほうが調子いい
- 大好きなデッキに出て、風を感じて、日光浴をする
無理をしない贅沢。7〜8時間睡眠と「デッキでのお昼寝」
まず、乗船して最初の難関は、船酔いでした。
ひどい時は、
トラベルミン(酔い止め)を服用しながら、だんだんと慣れていきました。

トラベルミンは、レセプションで無料でもらうことができます!
船の揺れと普段のは違う環境、
そもそもの睡眠不足もあってか、
はじめは少し疲れやすい感覚がありました。
時には、デッキのサンベットでお昼寝する日もありました。
これがすごく気持ちいい。
なるべく睡眠を大切にしていくと
身体が回復していきて
就寝時間・睡眠時間が決まっていきました。
決して無理しない。
そうすることで、
“身体の余白”が生まれていきました。
あふれる食事に溺れない。1日2食が教えてくれた体の軽さ


このお肉、
とっても美味しかったなぁ
ピースボード乗船の
楽しみの1つである、食事。
最上階には夜遅くまで空いている
ビュッフェがあり、
その他も毎日洋食のフルコースが
食べられる環境。
食べ物が溢れています。
食べようと思えば、
毎食ケーキを食べることもできます。
乗船直後は、そんな環境が嬉しくて
たくさん食べていたのですが、
全くお腹がすかない日が続き、
なんとなく身体が重くなってきたので、
1日2食で過ごすようにしたところ、
とても調子がよくなりました。
食べすぎない!
このことも
船内生活を元気に過ごす
ポイントだったのだと思います。
軽く運動したほうが調子いい

なんとなく、
身体が重くなってきたなぁと思い
船内プログラム(ダンスやヨガなど)
に参加してみたり、
デッキを散歩してみたり、
ジムを利用してみたり、
いろんなことを挑戦してみました。
中でも、サウナ&プールでのウォーキングは
程よい疲れになり、寝付きも良くなりました。

サウナ後、ジャグジーに入るのが
お風呂に入れない状況だったので、嬉しかったです。
窓なしの部屋だからこそ意識したスイッチング
私が選んだ船室は、
窓無しの部屋だったので
いつも真っ暗。
自然に身体のスイッチングを
することが難しかったため、
よくデッキに出て、
軽くストレッチをしてみたり、
読書や音楽鑑賞したり、
風を感じること、
日光浴をしていました。

実験結果まとめ|100日間の旅を終えて、日常に持ち帰った「身体の余白」
・乗船前に船内生活を元気に過ごす準備
・船内の生活環境をできるだけ整えること
・自分の生活リズムを見つけ、継続
ピースボートの100日間を
元気に過ごせたコツは、
この3点だったと思います。
船内での生活を通して、
私は“身体の余白”を取り戻しました。
身体を余白を残すということは、
身体と心に負荷をかけずに
のびのび過ごすということ。
それは、下船後も継続できている点です。
みなさまの生活と、旅が幸せな充実な時間となりますように。
ワーカーホリックだった私が、
背中を押され、資料請求をしたことが
すべてのはじまりでした。
次は、あなたが充実した時間が過ごせる
ように背中を押させてください。



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