仕事を手放し、世界一周へ

【旅の実験室】

自分の中に余白を作りたいと決め、
まずはじめにしたことは

「船に乗って世界一周をしよう」
と言う決断でした。 

なぜ、そのような決断に至ったか、決断までの歩みを少しまとめてみました。 

※このページのリンクはプロモーションが含まれています。

ーこの実験結果ー

この実験を通して分かったのは、
大きな変化を起こすためには、
まずだれかに話してみること、
そして『まずは資料を取り寄せる』ような小さな一歩が、原動力になるということです。

ワーカーホリックだった私が「このままでいいのかな」と感じた理由

当時の私が手放したものは、仕事でした。

とにかくいつもいつも仕事のことばかり考え、半ばワーカーホリックのような状態でした。 

ただ、自分としては
とてもやりがいを感じていたし、仕事そのものも、仕事をしている自分も大好きでした。

けれど、
「このままでいいのかな」
「明日人生を終えたとしたら、悔いはあるな」

と 感じていたのも事実でした。

自分にとってものすごく大きいものを手放すためには、それ相当の大きい何かが必要だとも感じました。

そうでなければ、この大切なものを手放すことができない。

大切な仕事を手放すために、必要だった「世界一周」という理由

「世界一周してみたいなぁ」

というぼんやりとした夢は、幼い頃から持っていました。
元々、旅行が好きで学生の頃から、国内外と休みを見つけては旅行していました。 

社会人となってからは、なかなかまとまった休みが取れないこともあって、めっきり旅行に行く機会は減っていました。

「世界一周するとしたら、今がチャンスなのかもしれないな」

とふと思いました。

友人の一言と、最初の一歩(資料請求)

ふと、こんな私の想像を友達にポロッと話してみたところ、

「それいいね。やってみたら?まずは資料だけでもみてみたら?」

と応援してくれました。 

そうか、ひとまず資料見てみるかぁ・・。


友達と別れた後、インターネットで調べ、
すぐに資料請求しました。

この時は、自然とすぐ行動に移すことができました。

いつもそんな余力は残っていない状態なのに。 

家族の言葉で「夢」が「予定」に。実験から見えた決断のタイミング

パンフレットがすぐさま自宅に届きました。 

開けてみると色々な国の素敵な写真がたくさん。 

「素敵だなぁ」

それが純粋な感想でした。
けれど、そこで申し込むまでの勢いはなく、すっと部屋の片隅に片付けておきました。


しばらくして、ふとこの計画の話をしていた家族から

「申し込まなくていいの??」
「今申し込むと、早割になるみたいだよ??」

と念を押されました。
まさか、家族に押されるとは・・。 

キャンセルも効くとのことだから、とりあえず申し込みするかぁ。と、行動に移すことにしました。

実験結果

こうして私は、仕事を手放し、
キャンセルすることなく


そのまま世界一周していました。


あの時、背中を押してくれた人の存在
私に余白をくれ、
今の自分へ向かわせてくれたのだと思います。

そしてこの経験は
素晴らしい財産となったように思います。


次は、具体的な過程を記録していきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました